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最悪。。

2006/12/18
滅多な事では凹まない私だが・・・

今日の出来事には、参った。


数年に一度の凹みよう。


数年・・・いや、こんな気分は8年振りか。

8年前にも同じような気分になったっけ。


この街から出てゆきたい・・




・・と、まぁこんな感じで凹んでいますので、お返事の方、もうちょっとお待ちくださいね。
ごめんなさい。ペコリ(o_ _)o))




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17:07 徒然日記 | コメント(27) | トラックバック(0)

楽しいひととき

2006/12/15
昨日、友人の家に遊びに行った。

この友人は・・私から見るとスーパーウーマン(死語?)なのだ。

子供会の会長やらPTAの役員、家業の手伝いもしたり(主に経理全般かな?)、ピアノの先生もしたり、自分もコンクールとかグレードテストとか受けちゃったりして。

家事もしっかりこなすし、ほんと、見習うべき主婦なのだ。



なのだ。。。。が。d( ̄  ̄) 



誰にでも不得意とするものはあるのだろう。

『天は二物を与えない』というが、多分彼女の場合は二物どころか十物くらい与えられているのだが、11物目の裁縫という才能だけは天も出し渋ったというところだろう。←いや・・これ貶しているんじゃないよ。どっちかっていうと、褒め言葉だから。ヾ(ーー )

そう、彼女はお裁縫が苦手である。

どれだけ苦手かっていうと・・

前日の電話で、彼女が子供のランチョンマットと給食袋を作るという話のときのこと。。


私 『生地の幅、どれくらいある?』

友人 『幅?( ̄◇ ̄;) ん~と・・どこらへんの幅?』

私 『耳から耳までだよ。何センチ?』

友人 『耳から耳・・って・・・( ̄_J ̄) メガネ掛けられるくらいかな。。??(;´▽`A``』

(_△_;〃 ドテッ!
って、いい加減に答えるにも程があるよ。(笑)

更には、下糸の存在に最近気付いたらしく・・
縫っても縫っても表面にしか縫い目がないことに、相当な疑問を抱いていたらしい。ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
で、ボビンに糸を巻きつける作業を・・・

なんと!!!

手巻きで行っていたツワモノである。( ̄▽ ̄;)!!


そんな彼女のミシンさばきが面白そうなのでに助っ人しようということで、昨日は彼女のお家に行ったわけです。

とりあえず、ランチ・・・って言っても、いつもはホカ弁で済ませるわけなのですが、この日は手作り弁当を持って行きました!
家族以外の人にお弁当を作ってあげるのは、なかなか緊張するものですな。(笑)
何を入れようか・・と散々考えた挙句、結局なんの変哲も無い、いつもの弁当になりました(爆)。。

実はさ。
メインに 鶏のくわ焼 を入れようと思って、焼いたんですよ。
で、味見したら・・・

(ヽ(`*´;)ノ)マッズー!

いつも料理なんて味付け適当だけど、何とか味は まとまるものだという自負があった私。
でも・・こんなに不味いもの、久々に作っちまっただよ。。"p(-x-〃) イジイジ

勿論、弁当に入れるのはやめておきました。
罰ゲームみたくなっちゃうんでね。~(-゛-;)~


失敗したショックで、弁当の写真撮り忘れたわ。il||li _| ̄|● il||li

でも、その何の変哲も無い弁当を、友人はたいそう喜んでくれましてね。作っていって良かったわぁ~ヽ(´▽`)/
弁当作っていったら、彼女もクリームシチューをこしらえてくれていてさ。
見た目も綺麗で、どこかのレストランで出てくるシチューみたいだし、味も美味しかったわぁ~☆
 
デザートに出てきたものは・・見た事も無いような、超高級チョコレート『ゴディ○』の詰め合わせ(二段重ね)に、どよめき倒す私。←貧乏だから。
ほんと、一粒○百円っていう代物だけあって、美味しかったわ~
散々食べたのに、お土産にも数個貰ってきたよ。
太っ腹の友人は、持つもんだね。( ̄∀ ̄*)イヒッ←ちなみに実際の彼女の腹は太っているどころか、ペッタンコです。

で、チャチャチャ~~っとランチョンマット&給食袋を2個ずつミシン掛けました。
友人をアイロン掛けとか、ロープ通しとか、雑用で使いまくりました。(笑)
で、そんな時の会話。

私 『しつけしなくても、アイロンをしっかり掛けとけば大丈夫なんだよ~』

友人 『しつけ・・?( ̄_J ̄)』

と、傍にいた我が家の三男にいきなり言葉を放つ友人。

友人 『はい、ちゃんと玄関の靴は揃えましょうね。食べ終わったお皿はキッチンに運びましょうね。』

( ̄ェ ̄;) エッ?

それは 躾 だろっ!Σ\( ̄ー ̄;)


お後がよろしいようで~。。←無理やり話を終わらせようという魂胆見え見えな展開。

チャカチャンチャンチャン・・・♪


次にくわ焼作るときは、ちゃんと調味料の分量勉強しとこっと。。・・・(○`。 ´○)ボソッ



21:58 徒然日記 | コメント(4) | トラックバック(0)

妻の心 夫知らず

2006/12/14
師走、嫌い!(((ノ`O´)ノ    


忙しいの嫌い!!“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!


・・と、私の脳の 海馬 という部分が申しておる。( ̄- ̄)

いや・・忙しいつったって、12月の師ほどは忙しくないと思うし、この忘年会の時期に仕事をする夫ほど忙しくはないと思うけど。

ココ最近の私はというと・・・
まず先週。

流行のノロウイルスが、子供達と私に襲い掛かった。

症状は嘔吐と下痢。
私のみ発熱(38.3℃)も。

普段、滅多に寝込まない私だが久々に寝込んだわ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そして・・つわり以来の嘔吐。

便秘薬を飲まないのに下痢をするのも、学生時代以来と思われる。

いやぁ~。テレビで騒がれるだけのことはあるね。
恐るべし、ノロウイルス。

皆さんもお気をつけあそばせ。d( ̄  ̄) 


で、話は変わるけどさ。


我が家は自営業ということもあって、昼間だろうが夕方だろうが、忙しくて手が足りないときは、突然夫から電話が掛かってきて『ちょっと手伝いにきて!』と言われる事が少なくない。

そんな時は、できる限り手伝いに出動する。

自営業の妻として、家業を担っている夫を助けるのは当たり前だ。。

。。。。。。


でもね。d( ̄  ̄) 

その間、子供たちだけでの留守番になるわけなのね。

長女はとても頼りになるので、ついつい甘えてしまう。
御飯の用意さえしておけば、子供たちだけでも宿題してお風呂に入って寝る準備して・・と、普段の生活リズムには事欠かない。

でもね。。。でもさ

今まで、子供だけの留守番で何も起こらないできたから、それが当たり前になっているけどさ。



もし、その間に大地震がきたらどうする??


とか


もし、強盗が入ってきたらどうする????

とかさ。最悪な状況も考えちゃうわけだよ。

昼間なら、まだいいんだけど・・
大体が夜の留守番なんだよね。

家と店は 車で10分くらいのところなので、すぐに帰ってこられるっちゃーこられるんだけど。。
でも、やっぱり心配なんだよ。

こんな私の気持ち、夫は分かっていない。

夫だって子供のことは可愛いと思っているし、心配もしているとは思う。
でも、『大丈夫だろ、いつもの事だし。( ̄- ̄)』くらいに思っているのだろう。
時には、ソワソワする私の態度をみて・・『そんなに仕事したくないなら今すぐ帰れ!お前なんかいらねー!!』とか言ったこともある。

(゜Д゜) ハア??

・・・返事する気力なし。


何が正しい事なのか、分からなくなる時がある。

自営業の妻なのだから、夫をサポートするのは当たり前なのは重々承知しているが。。
子供だけに長時間留守番させてまで、私は手伝いに行くべきなのか。

一度店に出たら、忙しさでガッチャガチャになっている厨房を見て見ぬ振りはできない。
仕事に一区切りつくまで・・ある程度目処をつけてからでないと、従業員にも悪いし、中途半端に投げ出すようで気持ち悪いのだ。

でも、忙しいと時間はドンドン過ぎる。。。


仕事から あと5分早く帰っていれば、こんなことにならずに済んだのに・・とかいう後悔だけはしたくない。
子供に何かあってからでは遅いのだ。

。。どう言えば、角が立たずに夫に伝えられるのだろう。

『自営業なんだからしょうがないだろ!』と言うか・・
『じゃ、お前はもう来なくていい!!』となってしまうか・・
後者の場合、他にシワ寄せがくることは必須なので、厄介なのよ。。



あぁ、神よ。

迷える子羊に愛の手を。((((*ToT*)†~~~アーメン



注意:勿論、子羊とは私のことよ。( ̄- ̄)













22:02 徒然日記 | コメント(8) | トラックバック(0)

サンタクロースの正体

2006/12/06
我が家の子供、4人中3人が流行の胃腸風邪にやられた1週間でございました。
次男に始まり、長男・三男と・・熱は出なかったけど上から下から色々なものが出まくり(爆)。
il||li _| ̄|● il||li
本調子ではないものの、長男は今日から学校に行きました=やっと私の時間が帰ってきた。
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

ってわけで、久々の更新ですな。またもや。~(-゛-;)~

クリスマスに向けての良い子大作戦は、まだ健在ではありますが・・
サンタクロースの存在って、我が家の子供はいつまで信じていたのだろう?と、ふと思い出した。

次男と三男については、まだ信じているものとする。←独断と偏見で。

長女、ただいま11歳。
彼女は多分・・あの日を境に、サンタ=パパとママかもしれない というグレーゾーンの疑惑を、完全に黒にしたと確信する。

長女が小学校1年、2学期の終業式の日のこと。。

私はクリスマスプレゼントを買うため、高速で30分もかけて大手おもちゃ屋 トイ○ラス へ出掛けた。(事前にサンタさんへのお願いを調査しておいた)
その日、保育園に通っていた長男と次男は延長保育をお願いし、長女は近所の夫の実家に預けた。

夕方5時に帰る予定だったのが、道が渋滞していて5時に間に合わないと思った私は、義母に電話をいれて、少し遅くなる旨を伝えた。。

長女を迎えに行き、義母にお礼を言って、保育園に向かう車中で・・・

私『遅くなってごめんね~』

長女『ううん、だってママ、プレゼント買いに行ったんでしょ~?ヽ(´▽`)/サンタクロースって、本当はパパとママなんだよね!』

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?  なぜそれを????
ってか・・・義母よ・・要らぬ事教えるなよ。。。~(-゛-;)~

なんでバラしちゃうのさ~Σ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!

つっても、もう知っちゃったものを封じ込めることは出来ないので・・せめて長男・次男には秘密にしておいてほしいと、長女に懇願する私。il||li _| ̄|● il||li

あ~。。いつかはバレる事なんだけど・・義母の口からってところに納得がいかなかった私って、心狭いですか?( ̄_J ̄)


で、クリスマスイブ。

夫が帰宅するのは夜中の12時頃。
夫は、事前にホームセンターで購入したサンタクロースの服に着替えて(多分車で着替えたと思う(*≧m≦*)ププッ)帰宅。。

夫サンタは下駄箱に隠してあったプレゼントを持って、子供の寝室に向かった。(勿論、私は寝た振りをしているので、帰ってきた夫とアイコンタクトをして子供達の様子を伺っていた)

折角サンタクロースの格好をしているのに、そっとプレゼントを置くだけじゃ意味が無い!と、夫は寝ている子供を揺り起こす。( ̄Д ̄;;

夫サンタ『メリークリスマス!』←ささやき声

長女『・・・・あ、パパだ。(=_ヾ) ゴシゴシ』

がーん…llllll(-_-;)llllll それ言っちゃダメだっつーの。。。


で・・長男の反応は・・・とっても可愛かった!ヽ(´▽`)/←親馬鹿ですが何か?( ̄_J ̄)

長男『・・・(・_ゞ) ゴシゴシ…(・_ゞ) ゴシゴシ・・
。。。。。。。。ヽ(・ o ・)ノ ハッ! (● ̄  ̄●)ボォ----』

目の前にサンタクロースがいるという現実を、受け止めきれず、ただただ無言でサンタを見つめる長男。

玄関に向かって帰って行くサンタクロース(笑)をいつまでも(玄関出て行くまで)見送っていた長男。

ドアが閉まった途端、私を起こして電気をつけた。
長男『ママ、今、サンタクロース見た??今、ここにきたんだよ!!!』(*'▽'*)
私『え~!嘘でしょ~?全然分からなかったよ~(*´0)ゞファァ~~♪』←下手な芝居

ほどなくして、夫帰宅。(爆)

興奮して、今あった事を夫に爆弾トークする長男。
夫も、満面の笑みで話を聞いている。

長男『今ね、ちょうどさっきね、サンタさんが来て、帰ったところなんだよ!パパ、外で会わなかった????』

(○゜ε゜○)プププー 完全に信じ切っている様子の長男。。の後ろで眠い目を擦りながら、長女が一言。

長女『さっきのサンタさんって、パパだよ。( ̄- ̄)』

(∴`┏ω┓´)/コラァー!! この馬鹿チンがぁ~!!!
言うなっつってんだろーがぁ~~~!!!←私の心の叫び

長男、混乱中・・・
このあと、取り繕うのに大変だった、夫と私であった。。

で、次の日の朝。

その頃、越境入学させていた長女の送迎をしていたので、長男と次男も一緒に車に乗って、家を出た。

途中、モデルルームの2階テラスに、あるものを発見。


サンタクロースの等身大の人形が、テラスによじ登っているように飾られていた。

それを見た長男が一言。

『パパ・・・ここで着替えたのかな・・・( ̄- ̄)』


ドテ(o_0_)o))

バレとるやないかい!!!Σ(|||▽||| )

いや・・ここでは着替えてないけどさ。パパが着替えたってバレてるやんかっっ!!

フー ( ̄‥ ̄) = =3


あれから4年。
長男は、もうサンタの正体を知っているのに、サンタを信じているフリをして良い子大作戦を実行しておる。

いや、サンタの正体など、もうどうでも良いが、ただプレゼントゲットの為だけだとも思う。

でも、まぁそれでもいいんじゃないかな。

逆に、この良い子大作戦は、母である私へのクリスマスプレゼントであるような気にさえさせられる。(普段、どれだけハチャメチャなんですか?)

まだ、サンタクロースの存在を何となく信じている次男と、多分サンタの存在すら理解していないと思われる三男。
この2人にもいつか、サンタクロースは本当は・・って知る日がくるだろう。
それまでに・・・あの日以来お蔵入りになっている、サンタクロースの服を活用したいと思う。←貧乏性

今年あたり・・やってみる?夫よ。(笑)

12:05 子供たち | コメント(14) | トラックバック(1)
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